学習指導要領の施行にともない、中学校教科書が改訂され、中学校英語は難化し、高難度の定期テストが多くの中学校で見られるようになっています。実際に、小学校での英語学習との違いに戸惑う中学生も増えています。また、数学・理科などの学習内容も難化傾向で「探究学習」をイメージした会話文の形式の問題が出題され、社会・英語ではSDGs(持続可能な開発目標)関連のテーマが出題されるなど、教育をとりまく環境は変化しています。今年も感染予防を心がけて入試に臨んだ受験生のがんばりに、強く励まされました。しかし、基本となることは正確な知識や技能の定着であることに変わりません。

こうした状況の中で、自分自身の勉強に対する考え方を見直し、入試に備えていくことが大切であると考えます。町田ゼミナールは平成16年に開講し21年目を迎えました。その間、282名の生徒さんが卒業され、目標に向かって歩んでいます。ゼミナールの根幹は「信頼」です。お互いに話し合える関係を保ちながら、生徒さん一人ひとりと向き合い、自分の力で考え、問題を解いていくことができるよう指導して参りました。さらに、学ぶこと、理解することに喜びを見いだすような工夫をしてきました。
長野県の公立高校入試に関しては、日常生活に関連した内容や、知識を活用した思考力・判断力・表現力を測る記述問題の出題が増加しており、特に松本地区で競争倍率が高い状況になっております。また2025(令和7)年度より新しい入試制度に変わり、2月の前期選抜と3月の後期選抜の両方で、学力検査と面接が実施されました。私立高校入試では、東京都市大学塩尻高等学校のBS入試など難易度が高い問題が出題される傾向が見られます。
真剣に意欲的に学習に取り組む生徒さんを募集しております。お気軽にお問い合わせください。
